地域みらい留学は、日本各地にある魅力的な公立高校の中から、住んでいる都道府県の枠を超えて、 自分の興味関心にあった高校を選択し、高校3年間をその地域で過ごす国内進学プログラムです。
美しい自然や豊かな文化に溢れた魅力ある地域で、立場や世代を超えた多様な人々に囲まれながら 高校生活を過ごします。少人数かつ、地域に開かれた教育の中、多様な経験と挑戦の機会があること で、高校生ひとりひとりの個性と自立心が育まれます。
地域みらい留学は、日本各地にある魅力的な公立高校の中から、住んでいる都道府県の枠を超えて、自分の興味関心にあった高校を選択し、高校3年間をその地域で過ごす国内進学プログラムです。
美しい自然や豊かな文化に溢れた魅力ある地域で、立場や世代を超えた多様な人々に囲まれながら高校生活を過ごします。少人数かつ、地域に開かれた教育の中、多様な経験と挑戦の機会があることで、高校生ひとりひとりの個性と自立心が育まれます。
地域みらい留学は、169校の日本各地にある魅力的な公立高校の中から、住んでいる都道府県の枠を超えて、自分の興味関心にあった高校を選択し、高校3年間 をその地域で過ごす国内進学プログラムです。
入学者数も年々増加しており、これまでの留学生の人数は3192名にまで増えています。美しい自然や豊かな文化に溢れた魅力ある地域で、立場や世代を超えた多様な人々に囲まれながら高校生活を過ごします。少人数、かつ、地域に開かれた教育の中、多様な経験と挑戦の機会があることで、高校生ひとりひとりの個性と自立心が育まれます。
「地域みらい留学」では、生徒の生活費として3年間でおよそ200万円の費用が必要です。海外留学や一部の私立高校と比べて教育費は抑えられているものの、家庭の経済状況によっては進学のハードルが高くなることもあります。
偏差値以外のものさしで公立高校を選び、
挑戦する学生を応援したい、新しい進学のかたちを
もっと多くの子どもたちの当たり前として届けたいとの思いから、
奨学金制度を立ち上げます。
\どなたでもお気軽にご参加ください!/
地元の高校では学べないことが、地域 みらい留学先にはありました。
でも、母にこれ以上負担はかけたくな くて、“行きたい”って言えなかった。
地域みらい留学で挑戦したいことがあ ったけど、自分の夢より、家計のこと
を考えてしまった。
中学3年生・Nさん(母子家庭)
島から出て、違う環境で学んでみたい。
だけど、交通費や生活費を聞いて“無理だ”と思った。
支援があれば、僕にもチャンスがあるのに。
中学3年生・Sさん(離島の生徒)
地元の高校では学べないことが、地域みらい留学先にはありました。でも、母にこれ以上負担はかけたくなくて、“行きたい”って言えなかった。 地域みらい留学で挑戦したいことがあったけど、自分の夢より、家計のことを考えてしまった。
島から出て、違う環境で学んでみたい。だけど、交通費や生活費を聞いて”無理だ”と思った。
支援があれば僕にもチャンスがあるのに。
本当に“行けるなんて”思っていませんでした。
シングルマザーで、僕のために一生懸命働いてくれている母親に、
これ以上わがままは言えませんでした。
交通費や生活費のことを考えてあきらめていましたが、学校の先生 から奨学金の話を受けました。
母親に始めて相談した日、母親の『行ってきなさい』って言葉、今 も忘れられません。
美術が好きでした。でも、画材を買うお金 もありませんでした。
私は、おばあちゃんと2人暮らしで、両親 はいません。 「高校に行くだけでもありがたいと思いな さい」って、身内に何度も言われてきまし た。
でも、地域みらい留学のパンフレットで、 “アートで町おこし”をしている高校を見つ けたんです。
私の目が輝いたって、担任の先生が言って くれました。
今は、奨学金をもらって、山の中のアート の町で暮らしています。
毎日が、自分の“存在”を感じられる時間で す。
支援してくれたあなた、本当にありがとう ございます。
美術が好きでした。でも、画材を買うお金もありませんでした。
私は、おばあちゃんと2人暮らしで、両親はいません。
「高校に行くだけでもありがたいと思いなさい」って、 身内に何度も言われてきました。
でも、地域みらい留学のパンフレットで、“アートで町おこし”を している高校を見つけたんです。
私の目が輝いたって、担任の先生が言ってくれました。 今は、奨学金をもらって、山の中のアートの町で暮らしています。
毎日が、自分の“存在”を感じられる時間です。
支援してくれたあなた、本当にありがとうございます。
都会にいると機会が少ないですが、津和野では行政の方や農家の方、Iターンして地域おこしに取り組む方、街の和菓子屋さんなど、いろんな職業の方と話す機会がたくさんあるので、仕事に対するリアリティも持てるようになりました。今は学びたいことがたくさんありすぎて、時間が足りないくらい。将来の選択肢もどんどん広がっています。
大崎海星高校に進学してよかったと思うのは、魅力的な大人の人が多いこと。満員電車で疲れている人ばかり見てしまうと、私も将来どうなるだろうって心配になることもありましたが、ここでは日々楽しそうに活動している人がたくさんいる。そんな人たちから話を聞く機会も多いので、「働くって面白そう」と思うようになりました。
隠岐島前高校を卒業して、私は今、思想家であり起業家である立場から「日本社会の右肩上がりを問い直す」というテーマに取り組んでいます。何事も変化し続け、終わりへ向かうという変化もまた自然であるという解釈です。消えゆくこと、終わりゆくこと、死にゆくことに焦点を当てた研究活動や事業を行っています。
「地域みらい留学」の面白いところは、地域社会に高校生を巻き込んでいくという在り方です。これまでは、高校生と社会人が一緒になって地域で活動するという発想も機会もなかった。その背景には、社会を動かすのは大人だ、高校生はまだ子どもだという先入観があって、無意識に線引きをしていたのだと思います。でも、よく考えたら、高校生が混じって一緒に議論したっていいし、大人たちが見て見ぬ振りをしてきた問題や形骸化した常識に対して高校生が意見するということもあるだろうし、いいじゃないかと。むしろ、高校生のパワーを使わない手はないですよね。このコペルニクス的転回がすごくいい。これは、日本の教育において、大きなチャレンジだと思います。
都会のように社会の枠組みがカチッと決まっているところに住んでいると、その決められた枠の中で過ごすしかなくなり、子どもたちのなかに無力感が生まれてしまいます。いわば、窮屈な箱の中に閉じ込められたような状態です。一方、地方はその枠がゆるくて遊びの部分があるから、子どもは外に向けてエネルギーを発散させられるんです。この違いはとても大きいと思います。枠から飛び出して異質なものと出会うことはとても大事です。「地域みらい留学」の意義も、そこにあると私は考えています。
「地域みらい留学」のよいところは、自分が学んでいることがどう社会とつながるかを肌で感じられることです。地域のコミュニティや人とかかわりながら学ぶことで、冒頭で述べた「自分は世の中にどう貢献できるか」という意識が芽生えると思うんです。ビジネスでは、学校で学んできたことがそのまま仕事に活かせることは少なく、課題解決に必要なスキルや知識をその時々で新しく学んでいきます。一方、学校ではこれまで、いい大学に入ることが勉強の目的になっていて、両者の学び方にギャップがありました。高校生が実際の地域の課題に取り組むプロジェクト学習というのは、社会人型の学びなので、実際に社会に出たときにも大いに役立つと思います。
都会の方が洗練されているとか学力が高いとか教育の質が高いとか、そうではないものをつくる。この動きがさらに拡大して、地域みらい留学が中学生にとって当たり前の選択肢の一つになることを願っています。どの時期にどういう助けを出せば人は変化するか、さまざまなフェーズがありますが、間違いなく高校3年間は大きい。人生を変えうる時期です。その時期にある子どもたちが、学業成績という物差しだけで自分を測るのではなく、探究型の学びや経験を通して自らの強みや特性を発見する3年間を過ごすことは、とても価値のあることだと思います。
都会で暮らす高校生って、大人に出会う機会が極端に少ないですよね。大都市には人がたくさんいますが、集団としての塊が大きいため、物事の全体像が見えにくく物の側面や断片しか見えてこない。地域は人も多くないので、かかわりも深くなりやすい、そこで誰がどんな暮らしをしてるのか、何を考えているのか、誰が権限を持ち決めているのかが分かり易い。高校時代にそういうリアルな社会に触れる体験をすることって、とても大事だと思います。
変化の激しい時代を生きるこどもたちにとって、高齢化や過疎化、財政難など多くの課題を抱える地域は、新しい時代を切り拓いていくために必要な資質・能力を育むのに絶好のフィールド。人は生まれる場所を選べないが、学ぶ場所は誰もが自由に選べる社会にしたい。「越境の自由」をすべての高校生に―それが私たちの理念です。未来の教育・地域をつくる「かけがえのない一助」となれるよう挑戦を続けますので、ご支援のほどお願い致します。
「意志ある若者にあふれる持続可能な地域・社会をつくる」とい うビジョンを掲げ、2017年3月に島根県に設立した教育事業団体。
公立高校の国内留学を支援する「地域みらい留学」が主な事業の 一つです。
その他にも、地域と学校とつなぐ“高校魅力化コーディネーター” の採用・研修事業や、魅力ある高校づくりの実現を評価し研究す るシンクタンク事業などを実施。日本の地域創生と未来を担う若者の育成の二つの軸で、全国の自 治体や教育機関と連携しながら活動をしています。
所在地
代表
設立
事業内容
島根県松江市東本町二丁目25-6 みらいBASE2階
岩本悠
2017年3月
地域みらい留学の企画・運営をはじめ、地域や学校と 連携した教育魅力化プロジェクト各事業の推進、 教育人材の育成※動画広告のナレーションにはVIDWEB社のボイスゲートを活用しております。
「意志ある若者にあふれる持続可能な地域・社会をつくる」というビジョンを掲げ、2017年3月に島根県に設立した教育事業団体。
公立高校の国内留学を支援する「地域みらい留学」が主な事業の一つです。
その他にも、地域と学校とつなぐ“高校魅力化コーディネーター” の採用・研修事業や、魅力ある高校づくりの実現を評価し研究するシンクタンク事業などを実施。
日本の地域創生と未来を担う若者の育成の二つの軸で、全国の自治体や教育機関と連携しながら活動をしています。
VISA、Master、JCB、American Express、Diners clubからお選びいただけます。
「地域みらい留学」を始めとする一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォームの 活動全般に活用いたします。
ご希望の方には毎年1月に前年度分のご寄付について寄付金受領証明書(領収書)を 発行いたします。
退会手続きは月ごとにいつでも可能です。
一般財団法人ですので、ふるさと納税を除き個人寄付の場合は所得控除又は税額控除の 対象とはなりません。 また、法人寄付の場合、一般損金算入限度額の対象となりますが、別枠の損金算入限度 額の対象とはなりません。あらかじめご了承ください。
\誰でもご参加いただけます!/